中国長春滞在記⑪ blogと中国への旅



何としてもこのブログを完成させるべく!
kasumijunブログ、書いても書いても公開されることなく幾度。5回の質問を送ったものの返信なし、「何で消えるの?」といら立ちを感じながらも記事を完結させるべく頑張ろうと思います。なぜなら次のことに挑戦しなくてはならないし生活ができないので完結を急ぎます。有料ドメインとかを購入したので今後は大丈夫か?あと3~4章で終わる予定です。写真動画を添付しますので完成版の読み直しをお願いします。
  ドキュメントと称する以上
書くのは一重に中国のそのままを伝えたい一心です。ごちゃごちゃで結構。正確に伝えようとするとごちゃごちゃなるのもしかたない。スマートないいとこどりの記事は誰でも書ける。お金をいっぱい使って、通訳がいて立派なホテルに宿泊しておいしいご飯を食べてガイドに連れられて・・・・しました、それほんと?あなたが勝手にいいとこどりした記事じゃないの?実を言うと私はかなり大変だったので逆にHappyトラベルは羨ましくもあります。日本に帰ってきて、公共料金が高いので節約し我が家はTVがありません、給湯器が高いので風呂がありません。ガスがありません。車もありますが使えません。でも中国よりも生活しやすい。銭湯でTVを見ていたら、ある日本の画家がヨーロッパを旅行し、そこの素敵な風景に出会って描いているそうで、、、「そんな気楽な風景画を描いて絵描きを名乗るな、、、僕もそんな旅がしたい」と言いたくなるわけで。余計な話になりました。
 お土産品と飛行機
  お土産,買いたいものを探しました。買う以上は安く、中国にしかないもの、、、。中国家具、チャイナ服、一番目に思いついたのは老人が着る伝統服で、結構安いものからあります。ブルース・リーが映画で着ていたカンフーの服?太極拳の服、また普段着にもアレンジした服です。でもプレゼントとなると問題は一見して中国人を連想してしまうので着てくれるかどうか?チャイナ服も高価だし、家具も高い、それから中国ではほんとにたくさん売っている石ヒスイとかの腕輪、ネックレス、木の数珠腕輪です。これも高価です。スポーツウエアとかお洒落着なども日本円とあまり変わりがありません。私が買ったもの、山水紙一〆、筆、墨、硯、絵具などの画材とお灸のもぐさとケースこれは親父さん用、月餅、赤と金のテーブルクロス、あと糸をより合わせて作った飾り物くらい孫用です。他いろいろと見直しても腐らないで持って帰れるもので日本にはないものはなかなかありません。飛行機の事情で乗り継ぎの空港で荷物の預け直しなど面倒ですし空港内を運ぶことや空港で一泊も考えなくてはなりません。
飛行機代も往復で4万円弱で行ける場合もありますがほとんどが北京や上海で一泊します。眠らない空港なので世界各国の乗客が椅子に寝てすごします。片道切符で2万5千円くらいで6時間くらいで夕方には着く韓国の航空会社を利用するフライトもあります。空港の警備は一晩中やっていて結構物々しいです。また上海空港は大きすぎる空港でフライトの2時間くらいの遅れは茶飯事です。
 フライト途中で出会う人
初めて中国に行った時私は荷物を北京空港で一度引き取り瀋陽市に向かう飛行機に手続きをし直す必要がありましたが、フライとが遅れて荷物を引きとることができません。北京空港で総合案内の長身のチャイナドレスの美女が部私のピンチに気づきカウンターからでてきてカートに僕を乗せて荷物の部所に行きましたが私の荷物はありません。彼女はすかさず、チェックインカウンターへ他の乗客の列を割いて僕を通しカートで搭乗口まで連れていき、荷物は取れなくてごめんなさいと申し訳なさそうに、グッバイといいました。瀋陽へ向かう飛行機の中でキャビンアテンダントとに荷物の件で相談をしましたが通じません。(英語で)その時に「私が助けましょうか」の声がしました。「あなたは唯一の日本人ですね」と私、いいえ彼女は瀋陽市出身の中国人で日本人の西川さんと結婚してご主人と一緒に瀋陽に帰省中でした。彼女は空港で事務所に行き私の事情を話してくれて私は二日後に荷物に再会しました。
  またある時は「待ち長いですね、上海はいつもこうです。」と話しかけてきた落ち着いた感じの女性がいて、、日本人かと思いきや上海外国語大の韓国文学の先生で「日本語が大好きです」と見事な日本語を話された。この方は三か国語がほとんど完璧に話せる人でした。もしこのブログを見られましたら、ぜひご連絡いただけますようにお願いします。
初めての渡航の時はどうもならん時は「空港で寝る覚悟で」「歩いていく覚悟で」と思っていました。そしてわからん時は財布のお金を並べるにしました。初めて中国の古びた食堂に入り、食べ物を指さし、お茶を頼んでも出てこない、恐る恐る味わう余裕もなくでてきたものを食べました。指さしたラーメンと思っていたはずの料理は、冷たい「豆腐」料理の一種でした。( ;∀;)


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kasumijunFC2ブログへようこそ!中国の長春滞在はとても厳しいものでしたが感動したこと、驚きがいっぱいでした。体験のドキュメントです。内容は極めて正確で面白いです。楽しんで読んでください。余計に動画たくさんありますが一部です。
kasumijunペンネーム(pintuancyuni-ran)
<職業> 
画家 
 サイクリスト
 見習いマッサージ師 

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