• たまごのかたち pintuancyuni-ran 絵画集 
                              ①旅(meguriai)②羽化③交差点④孤高なる者⑤涙の丘⑥月のしずく⑦白日の月⑧命の輝き⑨水辺⑩黄泉のふね⑪船⑫都市⑬種子と花⑭訪問者⑮星の落ちた夜⑯慟哭⑰祈り(病床の母へ)⑱海(祭壇)⑲春を待つ⑳眠る街㉑埋蔵㉒悲しみを拾う㉓愛と同じくらい孤独㉔バス(旅)㉕戦気㉖旅(昼と夜)㉗旅2017...
  • 中国長春滞在記⑮ 許容する社会
        いよいよ最終章である。あと写真やビデオが残っているので実際は半ばです。最後のキャッチはドキュメントでない自分絵画です。その他の絵はドキュメントなので実際の景色です。「弧船漁火」は日本のことを思って描いた山水です。あと労動公園の月も創作です。長春で月を見たことがない、見えたことが一回しかありません。なぜか、一つはビルやネオンのせいです。この公園は人は多いし、民族踊りのぴーひゃら音とかカラオケ...
  • 中国長春滞在記⑭ 按摩講習会
     このブログはラオドン公園のダンスをメインに振っている。受け狙いをしたいのがフレーズで実際は生真面目に書いてきた。中国人の様子などを含めより正確に書いてきた。木を見て森を見ようなどの意図もない。驚きを伝えるで精一杯の感である。  もし私が中国のことを「ごみの国」とか「トイレ後進国」とか発言したら私は拘束され中国から出られないかもしれない。そんな心配をしないでいいような国であってほしい。(実際ごみの...
  • 中国長春滞在記⑬ 按摩の威力
      シュエ大夫  お医者さんの敬称は大夫、先生は老師のようです。シュエ先生のところに今日も患者さんがきた。足首を痛めたようで片足立ちの恰好で20歳くらいの女性である。先生は按摩用ベッドに腰かけさせて話を聞いていく。ここが痛い?ここは?とか実に静かな語り口だ。痛い箇所に触れられると患者さんは悲鳴に近い声を出す。そんな状況も患者の容態を察知する材料だ。シュエ先生の施術が始まる。患者がどんなに悲鳴を発しよ...
  • 中国長春滞在記⑫ 私立病院(譚氏総合病院】
     私は滞在中、譚氏の病院にお世話になりました。労動公園のすぐ前にあります。広さが教室2つ位の広さで中をいくつかの科にわけてある小さい病院です。西洋医の王(ワン)先生、按摩医のシュエ先生、中国医の先生、歯医者若い女医、あと看護婦さん3名、まかないをする女性、譚氏の娘さんが事務をされている病院です。キャッチの絵の病院です。この病院の方々はみんな仲が良く、患者さんを含めて仲良く楽しい会話が進みます。時に...

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kasumijunFC2ブログへようこそ!中国の長春滞在はとても厳しいものでしたが感動したこと、驚きがいっぱいでした。体験のドキュメントです。内容は極めて正確で面白いです。楽しんで読んでください。余計に動画たくさんありますが一部です。
kasumijunペンネーム(pintuancyuni-ran)
<職業> 
画家 
 サイクリスト
 見習いマッサージ師 

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